スノボーウエア選びのポイントとは?

スノボーウエアというと、あのダボっとしたウエアに憧れる人も少くなくないはず。最初に人気ブランドとか、08 - 09流行のモデルとか・・・いろいろ考えるでしょうが、まずはスノボーウエア選びではずしてはいけないポイントを知っておきましょう。デザインはひとまず、①サイズ②保温性③防水性④通気性⑤機能をまずチェックしましょう。


①サイズですが、わざと大きめなスノボーウエアを求めるひとがいますが、何よりも動きやすいというのが第一です。特にこれから始める人は自分にあったサイズを選びましょう。


次に②保温性。やはり寒さには勝てません。基本的にウエアの中に着るインナーで調整するのですが、寒がりの人の場合ダウンや綿などのジャケットもおすすめです。


③防水性は生地によって違うので予算が許せば高機能のものがいいですね。同じく④通気性が悪いと熱がこもるのでここもチェックを。⑤の機能はポケットなどの収納はどうかといった点です。他にフードについてですが、ボア(毛)付きのものは濡れると悲惨です。ボア(毛)付きのスノボーウエアには取り外しできるものもありますが、ファッションよりも機能性を重視しましょう。

インナーは何を着るの?

スノボーウエアで大事な保温性はこのインナーによってずいぶん違います。ふだん着ている服を重ねるのではなく、快適に楽しむことができるようインナーにも気を遣いましょう。


スノボーは寒い中でのスポーツですが、滑り出すと汗をかきます。シャツが汗で濡れた状態のまま、なかなか乾かないとなると疲労の原因となったりします。できれば速乾性の生地を使った高機能のインナーを選びましょう。


これはスポーツショップで手に入ります。その上にセーターなどを着るわけですが、スノボーウエアのジャケットの保温力との兼ね合いで調整しましょう。ジャケットよりもインナーで保温力をコントロールするという人も多いです。


次にプロテクター。雪といえども転ぶと痛いので、お尻や膝をガードするプロテクターはつけておくと安心できます。やはり痛みから恐怖心がでるとなかなかスノボの練習になりません。はじめから充分に怪我対策しておくことが上達の近道ですね。これもショップに置いてあるのでそろえておきましょう。また、インナーと同じで生地が速乾性のものもあるので予算が許せばそういったものを選ぶのが良いと思います。


帽子・手袋などの小物 

スノボーウエア以外で欠かせないアイテムが帽子・ネックウオーマー・手袋・ゴーグルなど。こういったものもしっかり揃えておきましょう。帽子は防寒上とても大切。耳を隠すだけで体感温度も変わります。あわせてネックウオーマーなど首を防寒するものもあります。あれば重宝するのでウエアとのバランスを見て決めましょう。


次に手袋。これも防寒上とても大事な役割をするので保温性の高いものを選びましょう。サイズは指先が余ったりしないようにフィットしたもので動かしやすいものにしましょう。もちろん、防水性にすぐれたものがおすすめです。予算はありますが手袋はしっかりしたものをそろえましょう。


ゴーグルはスノボーに限らずスキーでもしていない人も多いです。天気が悪いときでもゴーグルを持っていると視界良好なので最初に用意しましょう。ゴークルはいったんつけてみて違和感のないものを選びます。


また、レンズカラーもオレンジやブラウンなどいろいろな色があって、天候によって対応した色ものがあります。これらはショップのほうへ相談するといいと思います。快適に過ごすため、必ず試着してから決めましょう。

スノボーウエアというと、あのダボっとしたウエアに憧れる人も少くなくないはず。最初に人気ブランドとか、08 - 09流行のモデルとか・・・いろいろ考えるでしょうが、まずはスノボーウエア選びではずしてはいけないポイントを知っておきましょう。デザインはひとまず、①サイズ②保温性③防水性④通気性⑤機能をまずチェックしましょう。

Copyright © 2009 スノボーウエアと選び方· All Rights Reserved·